チェルシーやリヴァプールでプレーした元イングランド代表DFグレン・ジョンソンが現役引退 「僕がやってきたことには、とても誇りをもっている」

チェルシーやリヴァプールでプレーした元イングランド代表DFグレン・ジョンソンが現役引退 「僕がやってきたことには、とても誇りをもっている」

元イングランド代表DFグレン・ジョンソンが現役引退を表明した。

ウェスト・ハムの下部組織から2002年にトップチーム入りしたG・ジョンソンは、2003年から4シーズンにわたってチェルシーに在籍し、プレミアリーグ優勝などを経験。その後、ポーツマスでのプレーを経て、2009−10シーズンから6シーズンにわたってリヴァプールで主力を務めた。2015−16シーズンからはストーク・シティでプレーしていたが、昨シーズン限りで退団し、その後はフリーの状況だった。

イングランド代表としても54試合に出場して1ゴールをマークしたG・ジョンソン。34歳での引退を決めたサイドバックは、自身の『ツイッター』を通じて、「17年にわたって素晴らしいサポートしてくれた皆さん、ありがとう。本当に嬉しかった。僕がやってきたことには、とても誇りをもっている。トップチームで、ワールドクラスの選手たちとプレーできた。でもそれ以上に素晴らしい人たちと巡り会えた。またね、本当にありがとう」とコメントし、感謝の気持ちを述べた。


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