ドイツ『トランスファーマルクト』は11日、市場価値を更新。若手を中心に多くのアップデートがあった。

市場価値が跳ね上がったのがドルトムントのアーリング・ハーランド。デビューから最初の5試合で8ゴールという華々しいスタートを切ったハーランドは、今冬にザルツブルクから2000万ユーロ(約24億円)で加入した。これまでの市場価値は4500万ユーロ(約54億円)だったが、これまでの活躍により6000万ユーロ(約72億円)にアップグレードされている。

また、バイエルン・ミュンヘンのアルフォンソ・デイヴィスも大幅にアップ。今季は最終ラインの負傷者続出に伴い、左サイドバックのレギュラーに定着している。市場価値は2500万ユーロ(約30億円)から4000万ユーロ(約48億円)に上がっている。19歳でありながら、左サイドバックとしては世界で第7位となっている。

一方で、今冬にヘルタ・ベルリンに加わったFWクシシュトフ・ピョンテクはダウン。3200万ユーロ(約38億3000万円)から2700万ユーロ(約32億3000万円)に下がっている。