プレミアリーグCEO、史上最高額の移籍に言及...「プレミア勢ではなくてよかった」

プレミアリーグCEO、史上最高額の移籍に言及...「プレミア勢ではなくてよかった」

プレミアリーグの最高経営責任者であるリチャード・スキューダモア氏は、ネイマール獲得に史上最高額を払ったクラブがイングランド勢ではなくて安心しているようだ。

パリ・サンジェルマンは先週、2億2200万ユーロ(約290億円)でバルセロナからネイマールを獲得。2016年にマンチェスター・ユナイテッドがユヴェントスからポグバを獲得した際に支払った当時世界最高額の1億500万ユーロ(当時約120億円)を2倍以上上回る移籍金でこの移籍は成立している。

スキューダモア氏は『スカイスポーツ』で「そのような記録を打ち立てたのが我々ではなくて良かった。パリSGオーナーのカタール人が突然発表した移籍は非日常的な出来事だと思っている。しかし私は何の心配もしていない。1人の選手に巨額の費用を投じるのがプレミアリーグのクラブではなくて安心している」と史上最高額の移籍について言及。

同氏は『BBC』でも「プレミアリーグではそのような移籍を目の当たりにすることはないだろう。これまでの最高額は8900万ポンドだったが、いきなり2億ポンドまで引き上げられた。彼らはその移籍を発表したが、このようなことがもう1度起こるとは思えない」とこの移籍金は例外であってほしいと語っている。

一方、マンチェスター・ユナイテッドが今夏、7500万ポンド(約110億円)でロメル・ルカクを獲得するなど、プレミアリーグ勢も大金を移籍市場に投じている。しかし、スキューダモア氏はその移籍金は合理的なものだと考えているようだ。

「ファンが選手の獲得を望むなど、クラブには多くのプレッシャーが圧し掛かっている。しかし、マネーゲームは安易なものだ。世界中が我々に関心が寄せていて、放映権などで得た利益を選手の獲得やインフラなどの整備に充てられる。我々はクラブが浪費を行わないようにルールを設け、監視し続けている」

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