RBライプツィヒに所属するドイツ代表FWティモ・ヴェルナーが、チャンピオンズリーグに参加しない決断について語っている。ドイツ『Sportbuzzer』が報じた。

ヴェルナーは先日、来季からのチェルシー移籍が正式発表に。一方で、ライプツィヒはチャンピオンズリーグで準々決勝に進出しており、8月に同大会は再開される予定だが、ヴェルナーはチェルシーでの新シーズンに備えるとして、参加しないことを明らかにしていた。一部では批判もあった決断だが、ヴェルナーはこのように説明している。

「もちろん、本当に大きなことをするために今助けられないのは痛いよ。でも、僕は7月1日からチェルシーの選手で、それ以降はチェルシーからお金をもらっているんだ。チェルシー、ライプツィヒ、そして僕の側のすべての関係者が、これを解決すべきであり、解決しなければならないことは明らかだった」

「もちろん僕はチャンピオンズリーグの問題にはできる限り関わらないようにしていた。一方の側を傷つけることになるのは明らかだったからだ。だからこそ、代理人が最終的にクラブと合意した。ライプツィヒとは永遠の絆で結ばれており、準々決勝の間はテレビの前に座り、指をくわえて祈っている」

ヴェルナーは今季のチャンピオンズリーグに8試合出場し、4ゴール2アシストを記録。ライプツィヒにとってエースの不在はどう響くのだろうか。