ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンは、アーセナルとの契約延長に近づいているようだ。英『テレグラフ』、『スカイスポーツ』などが伝えている。

今季もプレミアリーグでは22ゴールを記録し、FAカップ決勝でも2ゴールを挙げてアーセナルを優勝に導くなど、エースとして絶対的な存在感を放つオーバメヤン。しかし、現行契約は2021年夏までとなっており、契約の行方は非常に大きな注目を集めてた。

そして『テレグラフ』は、オーバメヤンがアーセナルとの契約延長で口頭合意に至ったと伝えている。現在の契約期間を含め、新契約は2023年までとなるようだ。また週給は25万ポンド(約3500万円)となり、ボーナスも付帯しているという。アーセナル側は現在、正式な契約案を準備しているようだ。

2018年1月のアーセナル加入後、プレミアリーグでは85試合で54ゴールを挙げるオーバメヤン。31歳となったストライカーの去就は、アーセナルとの新契約という形で決着しそうだ。