ブレシア所属のマリオ・バロテッリが、過去にユヴェントス加入が間近に迫っていたことを明かしている。

バロテッリは著名YouTuberエル・ファイナとの『Instagram』ライブ機能を通し、2013年1月当時のエピソードを明かしている。

「俺は(マンチェスター)シティを去るつもりでいて、ユヴェントスとの契約がほぼ合意に至っていたんだ。だけど(当時の副会長アドリアーノ)ガッリアーニが横やりを入れてきてね。結果的にミランへ行くことになったんだ。過去にインテルにいたこともあるから、ミラノの環境はよく知っていたしね。ミラノの熱狂が好きだったんだ」

ユヴェントス行きを断念した理由について「あの時すでにユヴェントスは国内のタイトルを立て続けに獲得していた。ユーヴェでプレーしてもうまくいったと思うけど、ミランのほうが復活に向けてプロジェクトを進めていたからね。そっちのほうが楽しそうだと思ったんだ」と述べている。

バロテッリは12-13シーズンの後半戦、ミランでリーグ戦13試合12ゴールというハイアベレージをマーク。だがミランでのプレーは1年半で終わり、14-15シーズンはリヴァプールに完全移籍。翌15-16シーズンはレンタルという形でミランに復帰した。

その後ニース、マルセイユと渡り歩き、2019年夏から自らが育った地でもあるブレシアに加わり、ここまで今季19試合5ゴールの成績を残している。

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