セビージャ、ファンに挑発行為を働いたとしてS・ラモスの処分求める

セビージャ、ファンに挑発行為を働いたとしてS・ラモスの処分求める

セビージャは14日、レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスが自クラブのファンを挑発したとして、同選手に対する処分を求めた。

12日のコパ・デル・レイ5回戦セカンドレグ、セビージャ対レアル・マドリー(3−3、合計スコア6−3でレアル・マドリーが次ラウンド進出)で、S・ラモスはチップキックでもってPKを成功させた際、自身に対して侮辱的チャントを繰り返していた古巣の一部ファンに挑発的な振る舞いを見せた。

この件については、スペインプロリーグ機構ラ・リーガがまず、S・ラモスに対する侮辱的チャントを繰り返していた一部ファンを調査対象とすることを発表。しかしながらセビージャは、自分たちだけが責められることに納得がいかなかったようだ。

セビージャは14日に声明を発表し、侮辱などの言葉の暴力はフットボールから排除すべき対象としながらも、一方でS・ラモスの挑発的な振る舞いがスペインサッカー連盟(RFEF)の規律条項に反するものであったとして、同選手の処分を求めた。

なおセビージャとレアル・マドリーは15日のリーガエスパニョーラ第18節で、再度サンチェス・ピスファンを舞台に戦うことになる。S・ラモスを中心として、緊張感が高まる一戦となりそうだ。

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