バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、2019-20シーズンのブンデスリーガ年間最優秀選手賞を獲得した。

ブンデスリーガは26日に今季のMVPを発表。リーグ戦では33ゴールを記録し、バイエルンの優勝に貢献したエースが見事過半数を獲得し、MVPに輝いた。なお、2位はドルトムントのジェイドン・サンチョ、3位はレヴァークーゼンのカイ・ハヴェルツとなっている。

ブンデスリーガ公式サイトでは「彼がMVPに選ばれたのは全く不思議ではない。当然の勝利だった」と記されている。

なお、バイエルンは今季3冠の可能性を残しており、DFBポカール決勝、8月にはチャンピオンズリーグの戦いにも臨む。レヴァンドフスキの今後の活躍にも注目が集まるところだ。