ブレシアのイタリア代表MFサンドロ・トナーリにはビッグクラブ行きが間近と伝えられているが、行き先は国内になりそうだ。

“ネクスト・ピルロ”とも称されるトナーリにはインテル、ユヴェントス、ミラン、ローマ、ナポリ、チェルシー、アーセナル、バルセロナ、パリ・サンジェルマン(PSG)など、様々なチームが関心を寄せているとされる。だが、移籍先の候補はイタリア国内が有力となっているようだ。

代理人のベッペ・ボッツォ氏はイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』に対して「サンドロはイタリアに留まるほうがいいだろう」と口にしている。

「サンドロは大きな野心を持っている。彼の年齢でビッグクラブに移籍するチャンスなんてほとんどないだろうからね。ただ、彼はイタリアに留まるほうがいいだろう。国内ならトップチームでも一定の出場機会は得られるだろうし、なにより国外に彼が行くことは人材流出という観点では大きな損失になる」

先日、フランチェスコ・トッティ氏がトナーリについて“世界最高のMFになる”と言及したことについてもボッツォ氏は触れ「フランチェスコ、心配しないでもらいたい。彼はこのまま歩みを止めず、カンピオーネになるだろう」と語った。

トナーリは現在2021年までブレシアとの契約を残しているが、高額な移籍金が発生する今夏に手放されるのではないかとの見方もある。代理人の見解を踏まえると、プレミアリーグやリーガ・エスパニョーラへの移籍は、現時点で実現性が低いようだ。

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