リヴァプールが、アトレティコ・マドリーに所属するウルグアイ代表DFホセ・ヒメネスの獲得に興味を持っているようだ。スペイン『アス』が報じた。

リヴァプールでは今季終了後、残り契約年数が1年となるクロアチア代表DFデヤン・ロブレンが退団する可能性が伝えられている。報道によれば、インテルのU-21イタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニやRBライプツィヒのU-21フランス代表DFダヨ・ウパメカノらと共に、ヒメネスもセンターバックの補強候補としてリストアップしているようだ。

2013年にアトレティコ入りしたヒメネスは、ここまで同クラブで公式戦180試合に出場するなど主力として活躍。しかし今季は筋肉系の負傷が続いたこともあり、公式戦16試合の出場にとどまっている。現在、DFステファン・サヴィッチとDFフェリペがディエゴ・シメオネ監督のファーストチョイスとなりつつあり、ヒメネスはやや厳しい立場だ。

なお、現在25歳のヒメネスはクラブと2023年までの契約を残しており、現契約のバイアウト条項は1億2000万ユーロ(約142億円)となっている。欧州王者がどのようなセンターバック補強の動きを見せるか今後も注目だ。