セリエBで首位を走るベネヴェントが7試合を残し、セリエA昇格を決めた。

フィリッポ・インザーギが率いるベネヴェントは、今季のセリエBで圧倒的な強さを見せて首位を独走。中断前の時点で、リーグ戦21勝6分け1敗という成績を収めていた。第31節でも勝利し、2位以下と25ポイント差となったため、7試合を残してリーグ優勝を決めている。

なお、以前よりベネヴェントの昇格は確実視されていたため、インザーギ監督はセリエBの最多勝ち点「94」を超えることを目指していた。現在の勝ち点は「76」であるため、残り7試合で十分に射程圏内となっている。

ベネヴェントがセリエAに挑戦するのは2017-18シーズン以来2度目。その時は開幕から14連敗を喫し、最下位で降格となったが、来季はどのようなものになるだろうか。