FAカップ準々決勝が28日に行われ、ニューカッスルとマンチェスター・シティが対戦した。

ニューカッスルは武藤嘉紀がベンチスタート。昨季王者のマンチェスター・シティはクラウディオ・ブラーボがゴールマウスに入ったが、ケヴィン・デ・ブライネ、ラヒーム・スターリング、リヤド・マフレズといった主力選手たちがスタメンに入っている。

試合は37分にデ・ブライネのPKでシティが先制。1点リードで後半へ入ると、68分には、スターリングが見事なミドルシュートを沈め、2-0に。試合はそのままマンチェスター・シティが勝利している。なお、武藤に出番は訪れなかった。

これでFAカップは4強が出揃い、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティが準決勝へと駒を進めている。