スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンは、愛するリヴァプールで長くプレーしたい意思を示した。

今季プレミアリーグでは初、トップリーグでは30年ぶりの優勝を果たしたリヴァプール。昨季はチャンピオンズリーグも制すなど、現在ヨーロッパで最も成功を収めているクラブと評価されている。

そんなリヴァプールにおいて、ロバートソンは今季も公式戦42試合に出場。8アシストを記録するなど、ユルゲン・クロップ監督にとって変えの利かない選手となっている。世界中から高く評価される26歳DFだが、『talkSPORT』でリヴァプールへの愛を強調した。

「33歳や34歳になってもプレーを続ける実力があるかは、様子を見ての判断になるね」

「でも、僕はどこにも行きたくない。このクラブは特別な場所なんだ。家族も幸せだし、僕もそう。他のどこにも行きたくない」

「今現在、リヴァプール以上のチームは存在しない。どうして移籍したいと思うんだい?僕らは若いチームだし、今後5年間でトロフィーをどんどん増やしていかないとね」

「チャンピオンになったという感覚は素晴らしい。でも一度きりではなく、常にそれを望んでいる。それが次のシーズンへの原動力になるんだ。僕にとっては信じられないような冒険だったけど、後ろは向かない。うまくいけば、来シーズンはさらに多くのタイトルを獲得できるだろうね」

2017年にわずか800万ポンドでリヴァプールに加入したロバートソンだが、クロップ監督の下で世界的な選手へ成長した。同選手は、指揮官へ感謝を述べている。

「父親のような存在。一緒に笑いあうこともできる。でも僕らのモチベーションを上げるタイミングと方法を熟知しているんだ」