中島翔哉にカタール王者への移籍話が急浮上?「すでにクラブ間合意」とポルトガルで報道

中島翔哉にカタール王者への移籍話が急浮上?「すでにクラブ間合意」とポルトガルで報道

これまでポルティモネンセMF中島翔哉には、プレミアリーグのウォルヴァーハンプトンへの移籍話が取りざたされていた。

同選手には他にもベンフィカ、ポルト、レスターなどが関心を示していると伝えられていたが、ここにきて中東行きの話も浮上しているようだ。ポルトガル『Zerozero』が伝えた。

記事によると、17−18シーズンのカタールリーグ王者レフウィヤSCが中島獲得に関心を示しているという。3年後にカタール・ワールドカップを控えていることもあり、地元のレフウィヤSCが、W杯でも活躍が期待される中島の獲得を目指しているとのこと。「ポルトガル国内、及びプレミアリーグのクラブが関心を示していたが、中島の契約解除金が高騰していることもあり、実現の可能性は低い」と報じられた。

レフウィヤSCはカタールにおける常勝チームになるべく補強に動いており、その目玉が中島のようだ。「日本の10番はいずれカタールのクラブへ歩みを進めることになる。すでにクラブ間では移籍合意に至っているようだ」と伝え、中島のレフウィヤSC行きが間近に迫っていると強調している。

契約解除金の設定により、ポルティモネンセからのステップアップが頓挫しているとされる中島翔哉。とはいえ、次なる新天地にカタールを選ぶかどうか、実現性は不明瞭であり、ポルトガルメディアの間でも『Zerozero』以外で、ここまでこの話題は扱われていない。

また、この報道はドイツの『トランスファーマルクト』でもピックアップされ、ヨーロッパのサッカーファンからは「いくら資金力があったとしても、ナカジマがヨーロッパのクラブではなく中東へ行くのは考えられないことだ。彼はトップクラブでプレーすべき選手」、「彼のようにテクニックのある選手はセビージャに来てもらいたい」、「こんな移籍が実現したら、サッカー界はクールじゃなくなる」、「これは外野の意向であり、ナカジマ本人の希望とは違うはずだ」といった意見が投稿されている。

アジアカップ2019を負傷欠場し、今冬の移籍話が停滞していた中島。カタールのレフウィヤSCが同選手の獲得に向けてどのような動きを見せるのか、引き続きその動向が注目されるところだ。


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