リヴァプールDFヴィルヒル・ファン・ダイクは、加入前に様々なオプションを検討していたようだ。

2018年1月に、7500万ポンドという巨額の移籍金でリヴァプールに加入したファン・ダイク。すぐさまDFラインのリーダーとなると、これまでユルゲン・クロップ監督の下で113試合に出場。昨季のチャンピオンズリーグ(CL)制覇の立役者となり、今季もプレミアリーグ首位を独走するチームの絶対的な存在となっている。

そんなファン・ダイクは『BT Sport』でリヴァプール加入時を回想。オランダ代表DFにはマンチェスター・シティら多くのビッグクラブが関心を示していたとされるが、決断の理由を明かした。

「リヴァプール移籍を決断する前、プレー方法やチームメイト、将来のことなどあらゆる面を考慮したんだ。街やファンなど、すべてがクラブに加入する大きな要素になるからね」

「リヴァプール加入という決断は正しかったと思っているよ。最初の半年でCL決勝に進めたのは本当に大きなボーナスだったと思うし、僕の成長を助けてくれた」

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