ミランに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、パリ・サンジェルマン(PSG)で特に仲が悪かった選手の名前を、LAギャラクシー時代の元同僚がフランス『RMC』で明かしている。

2001年にスウェーデンのマルメからアヤックスに加わり、ユヴェントスやインテル、バルセロナやPSG、マンチェスター・ユナイテッドといったビッグクラブを渡り歩いてきたイブラヒモビッチ。1月にLAギャラクシーからミランに移籍を果たし、欧州主要リーグに復帰。シーズン中断までに出場した公式戦10試合で4ゴールを決め、38歳ながら未だに世界トップクラスであることを証明していた。

そんなサッカー史に残る名FWだが、これまでその豪快なキャラクター故に、ジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ)など様々な選手・監督と衝突してきた。そして、LAギャラクシーでイブラヒモビッチの同僚だったフランス人選手ミカエル・シアニ氏もまた、その過去に関する事実を明かしている。

「ローラン・ブラン監督が率いたPSGは、すべてが良かったと話していた。唯一仲悪かったのは(エディンソン)カバーニだったともね。彼のキャリアの中でものすごく嫌いだった選手は3〜4人いたが、その1人はカバーニだと言ってたよ」

「カバーニと親しくしていたら、イブラはそれが気に食わなかった。イブラの味方に付くか、彼を敵に回すしかなかったようだ」

イブラヒモビッチは、2012年から4年間過ごしたPSGで156ゴールを記録してリーグ4連覇に貢献。今もPSGに所属するカバーニは、その4年間は119ゴール決めていたが、この当時のリーグアン最強FWコンビは犬猿の仲だったようだ。

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