「最高の1年にできる」アザールが若手中心に躍動する古巣チェルシーを称賛

「最高の1年にできる」アザールが若手中心に躍動する古巣チェルシーを称賛

レアル・マドリーのエデン・アザールは、好調を続ける古巣チェルシーについて話している。

2012年にリールからチェルシーに加入し、今夏にレアル・マドリーへと旅立つまで7シーズンにわたりスタンフォード・ブリッジでプレーしたアザール。通算352試合に出場し、110ゴールをマークしたウェストロンドンのエースを失ったチェルシーだが、クラブのレジェンドであるフランク・ランパード監督が就任し、若手の積極起用などが功を奏して、ここまでリーグ戦3位と好調を維持する。

当初は難しい1年になることが予想されていた古巣の現状を目にするアザールは、イギリス『スカイスポーツ』で「僕が彼らの試合を見たとき、そこにはアザールはいないけど、チームはとても上手く行っている」とエースを失い、補強を禁止されるも躍動を続ける古巣を称えた。

「多くのゴールを挙げているし、今リーグで3位だからファンもみんなハッピーだ。最高のシーズンになる可能性だってある。彼らに必要なことはこの状態をしっかりと維持することだと思う」

続けて、ランパード監督の下でプレーしたいかと問われたアザールは「もちろん」と回答。「良い選手が周りにいればいつだって簡単さ。ウィリアンやジョルジーニョ、彼らみんなは本当にいい選手たち。それに若い選手たちも台頭している。好調を維持するチームを見られることはうれしいし、このまま頑張ってほしいね」と期待を寄せる。

そして、インターナショナルブレイク明けの23日にチェルシーはマンチェスター・シティと対戦。昨シーズンには0-6と大敗を喫した相手との一戦を前にアザールは当時を振り返りつつ、リベンジできるチャンスがあると強調した。

「前回、僕たちが0-6で負けたことは僕にとっても、チェルシーにとっても悪い記憶だ。あのスタジアムでのプレーは本当に難しいけど、勝つチャンスはもちろんあると思う。今シーズン、チェルシーは若いだけではなく、とても良いチームだ。どうして勝てないと言い切れるんだ?」


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