バルセロナはインテルFWラウタロ・マルティネス獲得を狙っていることが度々報じられているが、OBでもあるボージャン・クルキッチは別のアタッカーを古巣へ勧めている。

次の移籍市場でアタッカーの獲得が噂されるバルセロナ。中でもアルゼンチン代表FWに熱心であり、年俸1000万ユーロ(約12億円)をオファーする準備があることが『Goal』の取材で明らかとなっている。また、選手本人も同胞リオネル・メッシとの共演を望んでいると見られており、去就に注目が集まっている。

そんな中、ボージャンはスペイン『スポルト』のコラム内で、バルセロナの移籍市場について言及。ラウタロは「素晴らしい選手」としつつも、「バルサでは本来のポジションではない場所で起用されるのではないかと思う。それは少し残念なことだよ」と語った。

そして、リヴァプールFWロベルト・フィルミーノの方がチームによりフィットするだろうとの見解を示している。

「1人挙げさせてもらうのであれば、僕はフィルミーノだと思う。抜群の存在感と機動力を持つリンクプレイヤーだ」

「僕はラウタロとの契約を否定しているわけではない。しかし、彼のプロフィールをよく分析しなければならないと思っている。(アントワーヌ)グリーズマンに起きたように、ストライカーと契約してウイングに配置し、うまくいかないと不満を言うのは許されないことだ」

「それは二度とやってはいけない。当たり前だけど、9番は9番だ。それがラウタロの才能であり、そこから動かせば才能を無駄にしてしまう。バルサが9番を必要とするのであれば、彼と契約するべきだ」

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