ブレーメンの日本代表FW大迫勇也が、ブンデスリーガ残留を決めて喜びを語った。

2019-20シーズンのブレーメンは厳しい戦いを強いられる。序盤12試合でわずか2勝にとどまり、シーズンの大半を降格圏で過ごした。しかし、コロナによる中断明けからの10試合を4勝2分け4敗で切り抜け、入れ替え戦の末に辛くも残留を決めている。

リーグ戦では8ゴール2アシストの成績を残し、残留に貢献した大迫は自身のインスタグラムで「今シーズンの戦いが終わりました」とし、このように続けている。

「1部残留をすることが出来て今はほっとしています。日本からも沢山の応援を頂きありがとうございました。来シーズンに向けまずはしっかり休みます!!」

また、「九州での大雨による災害、心配しています。コロナ禍で不安なことも多いと思いますが少しでも早く避難してまず命の安全を確保してください」と日本の人々の安全を案ずる声も発している。