フランクフルトに所属する元日本代表MF長谷部誠はひざの手術を受けるために日本に帰国しているようだ。アディ・ヒュッター監督が26日の記者会見で明かした。

27日に行われるブンデスリーガ最終節でパダーボルン戦に臨むフランクフルトだが、この一戦での長谷部の欠場が明かに。ヒュッター監督が試合に向けた会見で、「マコト・ハセベは日本でひざのルーチン的な手術を受けたため、欠場することが決まった」と明かした。

「彼は度々痛みを感じており、信頼を置く医師に小さな遊離体を取り除いてもらうにあたって許可を求めたため、我々はそれに応じたということ。深刻ではないが、わずらわしいものなのでね」

これにより長谷部は公式戦38試合出場で今シーズンが終了。またヒュッター監督は、最終節を前に長谷部の帰国を許した判断については「自粛期間など考慮し、彼が(新シーズンへの)始動に間に合うため」とも説明している。