レアル・マドリーはドルトムントのイングランド代表ウィンガー、ジェイドン・サンチョを注視しているようだ。イギリス『イブニング・スタンダード』が報じた。

サンチョはマンチェスター・ユナイテッドといったプレミアリーグのクラブが注目してきた逸材で、今季は39試合で20ゴールをマーク。20歳にしてすでにブンデスリーガを代表する選手となった。マドリーはキリアン・ムバッペ、アーリング・ハーランド獲得に向けて進展がないことを受け、サンチョにも目を向け始めたようだ。

マドリーはクリスティアーノ・ロナウド、そしてカリム・ベンゼマの後継者を探しており、ムバッペやハーランドに続き、サンチョをリストアップした模様。だが現状では、構想外となっているガレス・ベイルの処遇次第にもなると伝えられている。

サンチョは2017年にマンチェスター・シティを退団し、ドルトムントへと加入。その際には、マドリーからのオファーを断ったとも伝えられている。今回はメガクラブの扉を開くことになるのだろうか。