橘樹官衙遺跡群(たちばなかんがいいせきぐん)は、古代武蔵国の橘樹郡におかれた役所跡、橘樹郡家跡(たちばなぐうけあと)と、その西隣に営まれた古代寺院跡である影向寺(ようごうじ)遺跡からなります。
昔の”高津区役所”とも言える遺跡で、2015年に、川崎市初の国史跡に指定されました。
また「たちばな古代の丘緑地」は、橘樹官衙遺跡群の保存活用を目的に、公園として一般開放されています。
緑地の地下には、奈良・平安時代の橘樹郡家に関する初期正倉跡が保存されています。
橘樹官衙遺跡群 国史跡指定5周年記念シンポジウム
日時:令和2年3月14 日(土)10:30〜16:40※10:00から開場・受付を開始します。
事前申込制です(参加者が定員に達しなかった場合は、当日受付も対応します)
申込みは2020年2月26日(水)まで!
近所にこんな遺跡があったなんて、知らない方も多いかもしれません。
たまには、古代のロマンに想いをはせてみるのも良いのではないでしょうか。

橘樹官衙遺跡群はこちら。
神奈川県川崎市高津区千年467−16