鳥取県は2020年4月28日、県庁で開かれたの県の対策会議で、連休中の県外から人が集まるのを防ぐため、鳥取砂丘をはじめとする県内の観光地の駐車場を閉鎖することを発表しました。
鳥取県平井知事は対策会議で、「緊急事態宣言で一番のポイントになりますのは、ゴールデンウィーク、これでどのように人と人との接触を減らすことができるのかということであります。鳥取県はロックダウンはやりませんけども、サンドダウンを行います。
砂丘を閉めるということになります。」と報道陣へコメント。
鳥取砂丘は毎年11万人あまりの観光客が訪れる県内有数の観光名所ですが、新型コロナウイルス感染防止対策として、砂丘に併設する駐車場や、土産物店の7ヶ所を閉鎖しました。
鳥取砂丘のほとんどの土産物店は2020年4月20日から休業していますが、連休中は駐車場が閉鎖されるので、営業の再開はまだ先になりそうです。