再々延長により5月6日までの臨時休校が決まっていた仙台市立の小中学校ですが、本日2020年4月30日の郡市長と佐々木教育長の合同記者会見において、臨時休校を5月31日まで延長することを正式に発表いたしました。
対象校は仙台市立の全ての学校(189校)とあきう幼稚園です。
学びの方法と機会について教育委員会からは、「生活面や学習面を支えるために、5月7日以降、教員が学習プリントや週間計画表を直接届けるなど、確実に各家庭に配布し、郵便による返送や感染予防策を十分に講じた上での分散登校臨時登校日を設け、そこで課題プリントなどを持参提出することで学習状況を把握し適切なアドバイスや新たな課題を示すなど、双方向からのやり取りを行うこととする。
さらに、児童生徒・保護者からの要望や質問などを受けられるよう訪問や電話などで一人一人への対応を行っていくことも検討する。
教員と児童生徒への関係を深めることで、楽しく意欲をもって学びを継続できるよう取り組みを進める。」と話されました。
授業時間の不足分については、本来の夏休み期間を充てるなどで調整を図るよう考えているそうです。