北区西ヶ原の七社神社(ななしゃじんじゃ)の鈴の緒は、新型コロナウイルス感染拡大防止のためしばらく使えなくなっていました。
この間、お参りの折に少し寂しい思いをされていた方に朗報です。
4月7日に出された緊急事態宣言が5月25日に解除されたことを受け、鈴の緒が使えるようになっていました。
感染拡大の第二波、第三波も考えられます。
まだまだ油断は禁物ですが、こうして少しずつ日常が戻ってきてくれることは嬉しいですね。

ちなみにこちらの七社神社、2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の題材に決まり、2024年に刷新予定の新一万円札の顔にもなっている、大実業家・渋沢栄一も氏子だったとのこと。
渋沢栄一は社務所、本殿・拝殿の建築を援助するなど、この神社に深く関わっており、ゆかりの品なども残っているそうです。
アフターコロナの経済回復、商売繁盛の祈願で、一度訪れてみてはいかがでしょうか?
渋沢栄一のご利益にも、あやかれるかもしれませんよ。

七社神社
〒114-0024 東京都北区西ケ原2丁目11−1