6月に入り、栃木県内新規感染者数ゼロの日が続き落ち着いたかのように見えた新型コロナウイルス感染症。
しかし先日県内67例目の発生が確認されてから、2020年6月28日(日)までに74例目までの発生が確認されています。
67例目の方から最新の74例目の方まで、全て同僚(宇都宮市内の接待を伴う飲食店)の方々への感染となっています。
【67〜74例目の方々の居住地】さくら市 2名宇都宮市 2名鹿沼市・益子町・上三川町・那須烏山市(各1名)なお、現在栃木県の警戒度は 感 染 観 察 となっています。
今回、足利市・佐野市の居住地の方の感染はありませんでしたが全国的に再び感染者数が増加しています。現在、緊急事態宣言は全国的解除、県をまたぐ移動自粛も解除され多くの方々が市内外、県内外を行き来しています。
しかし、完全にマスクを外してお店を利用している方やソーシャルディスタンスへの意識の薄れが最近見受けられます。
警戒度が感染観察→感染拡大注意→特定警戒とならないよう、今一度「明日は自分がかかるかもしれない」「大事な人が感染するかもしれない」という意識を持ち、行動に細心の注意を払わなければいけない時期が再度来ているのではないでしょうか。