報道・メディアによると、八戸市は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で落ち込んだ八戸市内の宿泊施設を支援するために、北東北3県(青森・岩手・秋田)の住民が、同市ホテルや旅館を週末利用した際、1人1泊につき上限5,000円を助成する「おんでやぁんせ八戸(観光誘客支援事業)」を7月の中旬から行う予定とのことです。
宿泊客には、八戸市内でお土産などを購入できる商品券1,000円分を交付するそうですよ!(2連泊なら2枚)
これは、日帰りではなく各住民の皆さんに宿泊してもらい、物販など観光業界へ”てこ入れ”をする狙いなのだそうです。

また、八戸市内の平日のホテルは、ビジネスなどの需要が回復傾向にあるため、金・土日・祝日の宿泊が対象です。
※期間は2020年7月〜9月末まで宿泊の割引は合計4,000泊分を予定とのこと。
商品券は『ユートリー』『八食センター』などで利用ができるそうです。
こちら観光誘客支援事業は北東北3県の住民に対して行うもので、八戸市内を観光する場合にバスツアーを行う予定です。

また、新型コロナウイルス感染症予防対策としてバスの乗客数に配慮したツアーを検討し、こちらは旅行代理店に委託されます。
予定では日帰りツアーを5回、宿泊ツアーは10回くらいを検討しているそうですよ♪
ぜひこの機会に利用してみませんか?