神戸市教育委員会のHPでもお知らせされていましたが、神戸市垂水区にある垂水中学校の教諭が新型コロナに感染していると判明し、垂水中学校は2020年7月6日から8日まで臨時休校となりました。
報道によると、男性教諭が担任していたクラスの生徒と同僚教諭ら70人にPCR検査を実施し、体調面など確認するとのことです。
男性教諭は、2020年7月3日の帰宅後に発熱(38度台)。
翌朝、神戸市内の医療機関を受診し、感染を確認。現在は軽症だそうです。

学校内ではマスク着用だったため、濃厚接触者はいないと判断されています。
また「東京や大阪には行っていない」と話していることから、感染の経路は不明となっています。
校内は消毒済みだそうです。
兵庫県内では、2020年7月5日までに711人の感染が確認されています。
手洗いや密を避ける行動など、感染予防を徹底していきましょう。