まず始めに、九州地方での豪雨により被災されたみなさまが1日も早く元の生活に戻られることをお祈りしております。
7月7日は七夕。松本地方では、古くから七夕人形を飾る風習があります。
この時期は、市街地のお店の店先などでよく飾られているのでご覧になった方もいらっしゃると思います。
人形をかたどった紙や木に着物が着せられた織姫と彦星が、風に吹かれ厄を払うという説もあるようですが、子供の成長を願うためでもあるようです。
松本市にある6つの博物館が、「まつもとの七夕2020」と称し連携した催しを始めていますが、2020年8月8日(土)には松本市歴史の里で「七夕人形流し」を行います。
これは厄を人形に移し、川に流すことで厄除けになるという風習があったのにならい、集めた七夕人形を川に流し、無病息災を願おうというものだそうです。
2020年8月8日(土)午前8時からで参加無料だそうですが、松本市歴史の里を見学希望の方は別途料金がかかります。
松本市ではひな祭りやお節句など旧暦でお祝いをするところもあるためこの催しも2020年8月10日(月・祝)まで開催されているので、その他の館の展示もぜひご覧になってみてください。

松本市立博物館はこちら↓
長野県松本市丸の内4−1