2020年7月11日の報道によると、神戸市垂水区にある垂水中学校の女子生徒が新型コロナに感染したことが確認されました。
垂水中学校では、30代男性教諭の感染が確認されていましたが、女子生徒はこの教諭の授業を受けていたとのことです。
また、女子生徒は微熱や倦怠感があるものの軽症だと報道されました。
感染が確認された女子生徒のクラス(約40人)は2020年7月23日まで自宅待機となります。
また、男性教諭の授業を受けた生徒(約160人)も自宅待機にする方針だそうです。
神戸市によると、今回感染が判明した女子生徒は男性教諭の担任するクラスの生徒ではなかったため、PCR検査は受けていなかったとのこと。
休校前に男性教諭が担当する科目の授業を受けた生徒でした。
男性教諭の担任するクラスの生徒ら79人はPCR検査を受けていましたが、全員の陰性を確認しているそうです。
神戸市内における新型コロナの感染状況などは神戸市のサイト・トピックスで確認できます。
手洗いや密を避けるなどの対策、また、熱中症に気をつけながら必要に応じたマスク着用など、徹底していきましょう。