新型コロナウイルス感染症に伴い、2020年7月18(土)に予定されていたやまとプロムナード古民具骨董市の開催が見送られました。
骨董市は1998年年4月に地域商業の活性化を狙って大和駅前で開催されました。
地域の商店会や行政、出店者の方々との協力による催しで67店舗から始まり、今やおよそ300店舗以上のお店が並ぶ、全国でも有数の骨董市となっています。
まさにレアな掘り出し物との思いがけない出会いにあふれる骨董市です。
古いもの好きな方には心待ちのイベントだったことでしょう。
さまざまな催しの中止が相次ぐ残念な夏となりますが、骨董市の見送りも来場者や出店関係者の健康や安全面を第一に考えて決定されたようです。
現在、徐々にではあるようですが、10日からイベント開催制限の緩和が段階的に進んでいる模様です。
この移行ステップをしずかに見守りながら、いずれまた安全に運営される日を待ちましょう。