『函館朝市』に『ミニ水族館』があるのをご存知でしたか?
この『ミニ水族館』は、子ども達に海を身近に感じてもらうために、見て触れて食べられる水族館として、海に親しむ事業を展開する市民有志や大学関係者などで構成する「はこだて海の教室実行委員会」が運営しています。

豊かな海を未来に残すことを目的に日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として行われています。
2020年のテーマは、「函館近海の海藻と魚たち」函館朝市駅ニ市場の中央付近の「活いか釣堀」の両サイドに大型水槽が展示されていて、垂下式のがごめ昆布や延縄式のアオノリなどの養殖の様子を再現している水槽や、函館近海の海藻や魚、ヒラメやマコガレイなど砂地で暮らす魚の水槽などがあります。

また、こちらの団体は、豊かな海を未来に残すために、次世代を担う子供たちに海で遊んだり、海について学んで、もっと海に親しめるようにと「はこだて海の教室〜海と日本PROJECT〜」として、様々な子ども向け講座も企画、運営しています。
※要事前予約

★『函館朝市』はこちら↓
北海道函館市若松町9−19