2020年10月1日以降、休日夜間患者センターの診療状況が変わっています。
熊本市の、休日夜間急患センター(熊本地域医療センター内)の内科・外科の深夜帯(午後11時から翌午前8時)の診療が、当面の間休止しています。
休止にあたり、熊本市のホームページでは、深夜帯の出動協力医の確保ができなくなったことなどの理由を挙げています。
深夜帯にどうしても受診が必要な場合の医療機関先の一覧は、熊本市のウェブサイトで確認可能です。
なお、小児科の深夜帯(午前0時から午前8時)の診療は継続しています。
夜間の受診についても受診時間が決まっていますので、熊本市のウェブサイトで確認しましょう。
軽症で多くの人が夜間患者センターを利用すると、今後も出動協力医の確保が難しくなり、本当に必要な人が医療を受けられなくなります。
救急医療体制を維持するため、救急の場合以外は、いつものかかりつけ医や、日中の診療時間内に病院を受診するようにしましょう。