JR東日本は、来春のダイヤ改正で終電時刻の繰り上げを実施します。
現在三鷹までの平日の終電は、東京駅発0:35ですが、中央線・快速は30分程度繰り上げになるようです。

JR東日本では、保守作業時間を拡大するため、2021年春に終電時刻の繰り上げなどダイヤの見直しを行います。
これにより、鉄道工事における働き方改革の実現や鉄道設備の設置・保守のスピードアップによるサービス向上を図るとともに、新型コロナウイルス感染症の拡大を契機としたお客さまの行動様式の変化に対応してまいります。

具体的な実施日や詳細時刻は12月にお知らせがあるようです。
来年の春には、新型コロナウイルス感染症が終息していることを願って止みません。