名張市によりますと、令和2年11月に入ってから「ドローンを飛ばして屋根の点検をする」などの電話があったとの相談が複数件入っているそうです。
点検を依頼した場合、点検後に「自然災害を原因として火災保険を点検事業者が代理で申請し、屋根修理のする」という契約をすすめられる可能性があるとのこと。
「火災保険を申請する」などの内容を点検事業者から言われた場合、まずご自身で保険会社等に、火災保険が適用できるかどうかの確認をしましょう。
うその原因で保険の請求をすると、保険会社から保険金の返還請求や保険の契約解除される可能性があるほかに、刑事罰(詐欺罪)に問われる可能性がありますので、絶対にしないでください。
全国では「保険金を使って自己負担なく住宅の修理ができる」という勧誘され契約したが、トラブルになったとの相談があるそうです。
詳細は国民生活センター「保険金を利用した住宅修理のトラブル」をご覧ください。
今回のような電話勧誘で契約をした場合は、クーリング・オフできる可能性があります。
不安に思ったり、トラブルになった場合は、なるべく早く市民相談室までご相談ください。
不審な電話やメール等には、氏名や住所など個人情報をむやみに教えないようにしましょう。