イオン秦野ショッピングセンターでは新型コロナウイルス感染症対策の一環として、利用客に安心して食事をしてもらうため、フードコートの各テーブルに飛沫防止パネルを設置しました。
テレビでよく見る飛沫防止パネルですが、市内の飲食店では実際にはあまり見かけません。
フレーム枠もなくクリアでスッキリとした印象のパーテーション。
飛沫が拡散することを防ぐ目的でパーテーションを設置する際には、パーテーションの高さが卓上で70cmほどないと望むような効果は得られない場合があるそうです。
イオン秦野ショッピングセンターに設置されているものはかなり高さがあります。
報道によりますとスーパーコンピューター「富岳」が解析した飛沫の拡散シミュレーションによると、床から高さ120cmのパーテーションを置いた場合には、細かな飛沫がパーテーションを超えて届いてしまったという結果になったそうです。
一方で、床から140cmの高さまでの仕切りを置いた際には、向かい合って座った相手側にはほとんど飛沫は届いておらず、到達量はおよそ10分の1程度だったそうです。
実測はしていませんが、イオン秦野ショッピングセンターのパネルは座った時にはかなりの高さがあり、卓上で70cm以上はありそうです。
また、イオン秦野店では緊急事態宣言発出を受け当面の間、フードコートを含む飲食店や専門店は営業時間を短縮しています。

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神奈川県秦野市入船町12−1