鳥取砂丘リゾート化の話があったけど、コロナの影響で延期するだろうな…。と思っていたところでした。
鳥取市は令和3年1月15日、鳥取砂丘西側での高級リゾートホテルの建設計画を2年間延期する事を発表しました。
この計画は外国人富裕層を相手に高級リゾートホテルを整備する計画で、鳥取市は2019年10月から公募型プロポーザルで事業計画を募り、整備事業者にdhp都市開発(大阪市)を選び令和4年11月の完成予定でした。
メディアによりますと、コロナ禍の影響もありdhp都市開発(大阪市)が鳥取市に対し計画を2年延長したいと申し出、そして市も承諾。鳥取市は「2025年の大阪万博までにはオープンさせたい」としており、着工時期など改めて調整していく方針とのことです。
詳しい内容は鳥取市公式サイト「鳥取砂丘西側市有地活用促進事業に関する公募型プロポーザルの実施について」のページにこれまでの経緯が記載されています。
延期することになったのをきっかけに鳥取砂丘リゾート化の計画を知ったという方は是非覗いてみてくださいね!
リゾート計画の話が中止となったわけではないので、いつかは鳥取砂丘の西側がにぎやかになるイメージを浮かべていますが、2020年からイベントの中止や延期が続いているのでショックを隠せないという方も多いのではないでしょうか。
でもまずは、新型コロナウイルスに感染しないように個々の感染防止対策を強化して、鳥取市の「2025年の大阪万博までにはオープンさせたい」という思いを一緒に叶えられるようにしたいですね。