『川崎市中央卸売北部市場』(宮前区水沢1丁目)は青葉区と隣接したエリアにある「プロ」ユースの市場です。早朝は業者さんのみの利用になりますが、午前8時からは一般客も入場が許可されています。
一般客が入るのにはハードルが高く感じる市場ですが、実は、青葉区美しが丘周辺の住民は以前から通称「川崎北部市場」と呼んで、使いこなしているのです。
「我が家は平津三差路からすぐなので、北部市場まで徒歩で行けます。歩いて行って、よく利用しているんですよ」と教えてくれたのは、青果棟でお買い物をしていた、小学生のお子様がいる、市場付近にお住まいのマダム。
もともと、「海鮮丼」など市場めしが目当てだったそうですが、今では生鮮売り場もチェックするようになったそう。
前述のご近所のマダムがお買い物の後に、ほっとしたひとときを過ごすのにおすすめのお店を教えてくれました。その名も『調理室池田』。
バター香る本格的な焼き菓子と熱いコーヒーのおいしさは市場ユーザーの中でも話題になっているそう。サンドイッチほか、お菓子もテイクアウト可能とのことです。
『調理室池田』を利用できる時間は、営業時間内でも、一般客が市場を利用できる時間に限られるため、営業時間は短めに感じられるかもしれません。
でも朝の限られたひとときをこんな素敵なお店で過ごせたら幸せかもしれませんね

川崎市中央卸売北部市場はこちら↓
神奈川県川崎市宮前区水沢1丁目1−1