太宰治文学サロンでは、2021年2月16日から7月4日まで、新企画展示【「正義と微笑」のころ 芸術家・太宰治の使命】が開催されています。
『正義と微笑』は、昭和17年に出版された太宰治の長編小説で、自らと重ねたような駆け出しの俳優の青春模様が描かれています。
今回の企画展示では、三鷹の自宅に出征の別れを告げに訪れる友人や弟子たちへの想いを胸に、召集を逃れた作家に残された使命を模索しながら、次々と作品を連ねていった「正義と微笑」のころの太宰治が紹介されています。
太宰治文学サロンは、新型コロナウイルス感染症対策のガイドラインを設け、入館人数を3名までに制限して開館しています。
ホームページ等でご確認のうえ、ご来館ください。

★太宰治文学サロン
東京都三鷹市下連雀3丁目16−14