府中公園から府中の森公園へと続く富士見通りがいちょう通りと交わるところに位置しているのが、今日ご紹介する「珈琲鳴館(こーひーめいかん)」さんです。
お店は5店舗展開されていますが、こちら府中町の府中店が1号店です。また、5店舗のうちの2店舗が府中にあります。(もう一店舗は宮町の府中宮町店です。)
2019年に20周年を迎えたコーヒー豆の老舗です。
店内には世界中から厳選したコーヒー豆を入れた容器がずらり。一つひとつ丁寧に解説が書かれています。まるで昔のお味噌屋さんを思い出すような光景です。
そして、昔のお味噌屋さんと同じように、お客さんの好みを聞いて豆を選ぶお手伝いもしてくれます。
自家製のコーヒー豆をチョコレートでコーティングしたお菓子もありました。ほろ苦いコーヒーと甘いチョコレートのマッチングが絶妙です。
他にギフト用商品も充実していました。店主 佐野さんにお話しを伺ったところ、こだわっているのは「香り」とのことでした。でも、頂いたリーフレット(上の画像)にあった「香りの理由」のカッコ書きには、つい「くすっ」と笑ってしまいました。(すべてではありません。)(たまに焼かない日あります。)…正直すぎます。
上の画像のように、直輸入の生豆は白っぽいです。こちらをお店で焙煎しているんですね。
コーヒー(粉)を購入し、帰宅後早速淹れてみたら、蒸らしの時に粉がフワーッとあがってきました。こんな感覚は初めてです。
豆のままでも粉でも、50gから量り売りしてくれます。もちろんブレンドも。コーヒー好きの方、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

「珈琲鳴館(こーひーめいかん) 府中店」さんはこちら↓
東京都府中市府中町3丁目11−12 いちょう並木マンション 1F