D.ジョンソンが単独首位に浮上 B.ケプカは9位で決勝ラウンドへ

D.ジョンソンが単独首位に浮上 B.ケプカは9位で決勝ラウンドへ

 米男子ツアーのフェデックス セントジュードクラシック(現地時間8日/テネシー州 TPCサウスウインド)第2ラウンドが終了。世界ランク2位のダスティン・ジョンソン(米)が通算10アンダー単独首位で週末を迎える。

 ジョンソンは前半3バーディ、2ボギーで折り返すと、後半の1番パー4のセカンドが直接カップに吸い込まれイーグル。勢いに乗ったジョンソンは、続く2番、3番と連続バーディ。6番、9番でもスコアを伸ばし、トータル1イーグル、7バーディ、2ボギーの7アンダー「63」でホールアウトした。

 通算9アンダー2位タイにライアン・ブラウム(米)、アンドリュー・ディー・パットナム(米)、通算8アンダー4位タイにパン・チェンツン(台)、ウェスリー・ブライアン(米)、通算7アンダー単独6位にブラント・スネデカ−(米)が続く。

 その他、全米オープン(現地時間14日開幕)連覇を狙うブルックス・ケプカ(米)は通算5アンダー9位タイ、フィル・ミケルソン(米)、スティーブ・ストリッカー(米)は通算4アンダー14位タイで決勝ラウンドヘ進む。

 大会3連覇を狙っていたダニエル・バーガー(米)は通算1オーバー73位タイで予選落ちとなっている。


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