松山英樹が米男子ツアー・PGAツアーのロケットモーゲージクラシック(2日〜/米ミシガン州/デトロイトゴルフクラブ)を前にインタビューに答えた。

―調子は

 家で練習している時は良い感じですが、試合会場に来るとなかなか思うように振らせてもらえない。何が違うのか分かっていないですが、その辺りが分かってくれば戦えるのではないかなという感じはあります。

 練習はしていますが、思うように結び付いていないというか。もう少し時間が必要かなと思います。こういう芝でなかなかやっていないので、ラフからのアプローチも難しいと思いますし、スコアの伸ばし合いになるコースだと思います(昨季大会の優勝スコアは通算25アンダー)。

 フェアウェイキープとチャンスにつける回数を増やさないと勝負にならないと思うので、頑張りたいと思います。

―(新型コロナウイルスの)感染者が増えたことで出場は難しい決断か

 感染者が出てきているということでエントリーするのは迷いましたが、今週は出なくても来週(ワークデイチャリティオープン)、再来週(ザ・メモリアルトーナメント)は出たと思うので、1週多くても変わらないだろうと。

―コースの印象は

 ちょっと狭いですが、立ちにくいホールは少ないです。ただグリーンがポアナ芝なので難しいなと思います。今日もグリーンが速くなっていたので、結構難しくなるのではないかと思います。

―大事になることは

 自分の場合はパターが入らないのでそれは慣れていますが、ショットが上手くつかないと波に乗れないと思います。ショットと、良いストロークのパットが出来れば結果もついてくると思うので、ひとつひとつ出来ることをやっていけたら良いなと思います。