F-33的TMS、スバルとビームスがコラボした

 「ファミリーで楽しくスタイリッシュに」。gooでは「F-33(Family-33)」をキーワードに、幕張メッセで開幕中の東京モーターショー(TMS)を新たな視点で紹介していきます。会場には先端のコンセプトカーから商用車までたくさんの車が展示されていますが、F-33取材班が気になった車は、スバルとビームスのコラボモデル「インプレッサ BEAMS EDITION」。車好きから熱く支持されるスバルとセレクトショップの雄・ビームスとコラボはいかに。(goo東京モーターショー取材班)

スバル(富士重工)は、戦時中に戦闘機「隼」を製作していた中島飛行機を母体とした会社。独自の水平対抗エンジンや四輪駆動といった技術力、WRC(世界ラリー選手権)への挑戦などで知られる。「無骨」「技術」といったイメージが強い。一方、ビームスは、輸入品やオリジナルの衣料、雑貨を販売するセレクトショップ。地球をかたどったロゴでおなじみ、オレンジの買い物袋を斜めがけにしたことのあるF-33も多いのでは。

そんなスバル×ビームスの一台には、ビームス流の「こだわり」や「楽しさ」と、スバルの真面目なクルマ造りが融合。F-33にとっては気になる一台に仕上がっている。 ボディのイメージカラーは当然オレンジ(ブラウンとシルバーもあり)。「BEAMS EDITION」のロゴはさりげなく、左側のみに配置される。
スバルによると「車のロゴは普通後ろだが、助手席側に小さくに取り付けた。助手席に乗り込むとき、歩道を歩いている人から、ちらりと見える。分かる人に分かればいいというさりげなさにビームスさんはこだわった」とのこと。

 内装にも随所にこだわりが。メーター内にロゴ、ブラックのレザーシートにもオレンジのステッチ、衣料の「タグ」のようにシートにつけられたロゴ。黙っていれば気付かないかもしれないけれど、言われてみれば確かにビームス。
スバルは、これまでアメリカのアウトドアブランド「L.L.Bean」やインテリアショップ「アクタス」とのコラボに取り組んできた。ビームスとのコラボの狙いについてスバルは「いままでにないお客様の層とコミュニケーションできると考えている。20代、30代に乗ってもらいたい」と期待を込める。

スバルとビームスに共通する「ものづくりへのこだわり」が垣間見える一台。近く市販されるとのこと。 気になる方は、モーターショー会場でチェックしてみては。

*gooではこの「F-33(Family-33)」をキーワードに「ファミリーで楽しくスタイリッシュに過ごす」というこれまでにない視点で東京モーターショー(TMS)を紹介していきます。 gooが考えるF-33とは、先進性や個性を重視し、自分らしく、家族も友達も大切にするといったライフスタイルを持つ人たちです。

gooは「東京モーターショー2007公認サイト」です


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