NTTドコモ、4月以降「SIMフリー」対応 「アップル端末諦めたわけではない」

3月下旬発売のタブレット機「Optimus Pad」を手にするNTTドコモの山田隆持代表取締役社長=24日、都内で(gooニュース)

NTTドコモの山田隆持代表取締役社長は24日、他の通信会社で使えないように携帯電話に制限をかける「SIM(シム)ロック」を解除できる機能を、4月以降発売の機種に搭載することを認めた。また「アップル端末を諦めたわけではない」とも述べた。

3月発売のスマートフォン3機種を発表した後の質疑応答で、ドコモの山田社長は「SIMロック」について質問され、(1) 4月以降発売の機種は「SIMロック」解除のソフトを組み込む、(2)利用者が該当機種をドコモショップへ持ち込み、ロック解除を依頼すると、ドコモはその結果どうなるかを説明してから解除する――と方針を説明した。

さらに山田社長は「利用者の利便性」が原点だと強調し、「SIMフリー」は利便性の向上を目的に実施するものだと説明した。また「SIMフリー」にしても端末の価格が高くなることはなく、携帯電話を買った直後でもロックは解除できると話した。

質疑応答ではさらに、3月上旬にもアップルの「iPad 2」が発表されるとの見通しについて質問が出た。山田社長はこれに対して、ドコモとしてはiPadとは違うニーズのユーザーに違う使い方を提案したいと答え、「開発のメインはAndroid機種」と述べた上で、「アップル端末を諦めたわけではない」とも話した。


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