オバマ大統領の政治風刺スピーチ、そこから見える米政治状況 コラム「東京から見るオバマのアメリカ」(10回目)

オバマ米大統領が9日夜、ホワイトハウス記者団主催の夕食会で、自分や自分の政権幹部を笑い飛ばしてこきおろすスピーチを披露しました。こうやって自分を笑い飛ばせる人がトップにいる限り、この国はそうはひどいことにはならないのではないか……そんなことを(笑いながら)思わせられる名演技でした。(gooニュース 加藤祐子)

大統領選中のコラムでもたびたび、いろいろなオバマ氏や共和党の対立候補だったジョン・マケイン氏の「お笑い演技」を紹介してきました。「アメリカの政治家にとってユーモアは必須科目、しかも自分で自分を笑うユーモアは必須科目」と強く思っているからです。あと私がこういう政治ジョークが好きだから、ことさらに紹介したくなるわけですが。

今朝の英語コラムのこちらでは、スピーチの内容をあまりご紹介できなかったのですが、大統領とスタッフが何をどういう風にネタにしたかを眺めていると、アメリカの政治状況が垣間見える気がします。それから、オバマ政権がいま何を気にしているのかも。

なので、スピーチ全部を訳すのはさすがにしんどいのですが、ジョークを拾い出して訳してみようと思います。もちろん、ユーモアほど翻訳しにくいものはないのですがね……とあらかじめ予防線を張った上で(緑色の斜体字は注釈です)。

(スピーチの映像はC-Spanのこちらなどで。スピーチ全文はシカゴ・サンタイムズ紙のこちらで読めます)。


■テレプロンプターがぐーっと

「今夜この素晴らしいイベントのために演説をきっちり用意してあったのだけど、せっかくここに来たのだから、今までと全く違うことをしてみようと思う。僕は今夜、思ったままを心のままに話そうと思います。思いつくままに話すつもりです」
(すかさず、ジ−ーージーーーーという大げさな機械音と共に、テレプロンプターが2台、大統領の前方左右にぐーっとせり上がる)

テレプロンプターとは演説原稿をオンタイムに投影表示するための装置。オバマ大統領が演説の名手と言われるのはこの装置のおかげだ……というのが、よくある批判。また大統領はどんな短いあいさつでも、公的な発言は必ずこのテレプロンプターに原稿を表示させて読み上げている、テレプロンプター依存症だとも批判されています

「こんばんは。笑いが起きるので一拍おく。あれ…? これはまずいな」
「思いつくままに話す」と言ったそばから原稿を読んで、うっかりト書きまで読んでしまったという、かなりベタなネタです。解説しながらちょっと脱力します

「みなさんこんばんは。ようこそ、私の最初の100日間の10日目記念日にようこそ」
オバマ政権は4月29日に政権100日目を迎え、いわゆる「蜜月期間」を終えたばかり

「集まった皆さんのほとんどは私を取材していましたし、皆さんは全員、私に投票してくれました。そこのテーブルのフォックスの皆さんには申し訳ないが」
保守系フォックス・ニュースは選挙中も選挙後も、激しくアンチ・オバマで有名

「実を言えば本当は今日ここに来たくなかった。でも来なきゃならないと分かっていました。これもまた、ジョージ・W・ブッシュからいろいろ受け継いだ問題のひとつなんです」
ホワイトハウス記者団主催の夕食会に大統領が出席するのは、1924年以来の伝統


■ミシェル夫人の二の腕の権利


「ミシェル・オバマも来てます。アメリカのファーストレディです。実に素晴らしいファーストレディぶりだと思いませんか? 私たちをあまりに長いこと分断してきた問題についても、ミシェルは分断を乗り越えて人々を結びつけようとしています。というのも、どの政党に所属している人だって、ミシェルには腕をむきだしにする権利があると合意できますからね」
「腕をむき出しにする権利」=「the right to bare arms」。これは同音異語を巧みに使ったかなり見事なジョークでした。発音すると全く同じ音の「the right to bear arms」は「武器携帯の権利」で、米国では憲法修正2条で保障されている、つまりは市民の「銃所持権」のこと。米国では国を分断する大きな政治テーマです。一方でオバマ氏が言った「the right to bare arms=腕をむきだしにする権利」は、ミシェル夫人が(この日も)何かというと袖なしの服を着てカメラの前に登場し、その見事に均整のとれた、きちんとワークアウトしているのが一目瞭然な二の腕をやたらと披露するのが、何かと話題になっていることをふまえた発言。夫がこう言って、会場が拍手で沸く中、ミシェルさんはノースリーブの両腕でグッとガッツポーズしてみせました

「ミシェルはいるんですが、娘たちのサーシャとマリーアは来てません。2人には外出禁止のおしおきをしているところです。大統領専用機を好き勝手にマンハッタンまで乗り回したりしたら、そんなことしたらダメなんですから。誰の子供だろうと」
これは4月27日に大統領専用機エアフォース・ワンがマンハッタンの自由の女神上空を低空飛行して、ニューヨーク市民が「テロ攻撃か」と騒然となった騒ぎに言及して。そうか、あれはサーシャとマリーア姉妹の仕業だったのか…。「外出禁止」の意味の「grounded」は「地上に留め置く=飛行禁止」の意味にもなります。ちなみにあの低空飛行撮影の責任者だったホワイトハウス担当者は辞任する羽目になりました

「今日は母の日ですね。客席にいるお母さんたち全員に、おめでとうと言わせてください。ただし、この日は(首席補佐官の)ラーム・エマニュエルにとっては辛い日なんです。「マザー」に続けて「デイ」と言うのは、彼にはすごく難しいことなので」
エマニュエル補佐官は「ラムボー」の愛称で知られ、とても好戦的な、全く歯に衣を着せない、はっきり言えば口汚い罵詈雑言を並べ立てることが得意な人物、というイメージが流布しています。なので「母の日」は英語で「Mother's Day」なのですが、エマニュエル補佐官が「mother...」と口を開けば続いて出てくるのは「fu(自主規制)ing」とか「fu(自主規制)er」とか、そういう言葉だと相場が決まっていて、それをみんな知っているのでしょう。会場大笑いでした

「デビッド・アクセルロッドも来ています。皆さん、デビッドと僕はもう長いこと一緒にいます。もう何年も前に『アックス』に電話をかけたときのことを、僕はまだ覚えていますし……なんだかもう思い出すと涙がこみあげてくるというか……あのとき『アックス』は『僕たち二人が一緒になれば、それは素晴らしいことができる』と言ってくれた。いまアメリカ全国でパートナーたちがお互いに言い交わしているのと同じことを、彼は言ってくれたのです。『アイオワに行って正式にしようよ』と」
アクセルロッド氏は「チーム・オバマ」を作り上げた戦略担当。今は大統領顧問。アクセルロッド氏との出会いがあったからこそ、オバマ氏はこんなにも短距離・短時間でホワイトハウス入りできたのだとも言えます。「全米のパートナーたちがアイオワで正式に」というのは、同性結婚のこと。アイオワ州最高裁は4月初め、「同性結婚の禁止は違憲」と判断したばかりだからです。一方でアクセルロッド氏がオバマ氏に言った「アイオワに行って正式に」というのは(おそらく)同性結婚のことではなく、大統領選の最初の予備選地としてのアイオワ州のこと。オバマ氏は2008年1月、アイオワ党員集会で勝利し、初の女性大統領の誕生を確信していた人たちを大きく揺さぶったのです


■共和党の不良資産

「マイケル・スティール(共和党全国委員長)もいます。彼に言わせれば『ヤサにいるぜ』ってことになるのかな。(中略)マイケル、もう何度も言ったと思うけど、共和党は救済策の対象にはならないんだよ。ラッシュ・リンバウは不良資産とは言えないんだ。悪いけど」
これも何重にも説明が必要です。スティール共和党全国委員長は、共和党初のアフリカ系委員長。「ヤサにいる」とかなり苦しい訳をしてみた部分、オバマ大統領は「マイケルなら『in the heezy』って言うのかな」と。これはラップに詳しい人なら分かると思うのですが、アフリカ系アメリカ人のストリートジャイブで、「in the house(家にいる)」を崩した表現です。ラッシュ・リンバウはアメリカでは超有名な超々保守のラジオ論客。今や共和党の実質的な指導者はラッシュ・リンバウじゃないかと(民主党から皮肉を込めて)言われるような人

「ディック・チェイニー(前副大統領)も来るはずだったのだけど、回顧録の執筆で忙しくて。本の仮題は『友人に発砲し人々を尋問する方法』だ」
本の仮題は英語では「How to Shoot Friends and Interrogate People」。これはデール・カーネギー著の世界的に有名な自己啓発書『How to Make Friends and Influence People』をもじったもの。カーネギー本の邦題は『人を動かす』、直訳すると『いかに友人を作り人を動かすか』。チェイニー氏は副大統領当時、友人と狩りに出かけて相手を間違って撃ってしまったことで有名。また、グアンタナモ収容所やアブグレイブ刑務所などで実施された拷問による尋問方法は、チェイニー氏の意向を受けてのものとされているし、チェイニー氏自身も「国の安全を守るために必要なことをやった。オバマ氏の拷問禁止・グアンタナモ閉鎖決定はアメリカの安全を脅かしている」とたびたび発言しています

「最初の100日間は大忙しだった。大規模な経済再生対策を実行に移し、予算を成立させ、イラクで新しい道筋を切り開いた。それに大統領がこれほど素早く速やかに、商務長官を3人も立て続けに指名したことは、歴史上かつてなかったことだ。それで思い出した。ジャド・グレグ、もし来てるなら、名刺の用意ができてますよ」
オバマ政権の商務長官人事は二転三転して3月にようやく決定。最初に指名したリチャードソン・ニューメキシコ州知事は贈収賄疑惑で辞退、次に指名した共和党のグレッグ上院議員も辞退。結局、2月末に指名された中国系のロック元ワシントン州知事が3月末に承認された。……なのにやっと、(とっくに辞退した)グレグ氏の名刺ができたそうで。実に速やかな仕事ぶりです……

「ほかにもいろいろな成果を上げてきました。つい先週には自動車専門誌が僕を『今年最高の自動車メーカー重役』に選んでくれたばかりで。すごく誇りに思っているんです」
ちなみにオバマ氏はつい先日、記者団に向かって「自動車会社の経営なんてしたくないんだ」と力説したばかり


■温かい、ぬくぬくしたホワイトハウス

「私たちはワシントンの文化も変えつつあります。ホワイトハウスでさえ、みんなが学び、成長するための場所に変わりつつあります。たとえばつい先日には、ラリー・サマーズ(国家経済会議(NEC)委員長)が、『女性と少女に関するホワイトハウス評議会』議長になりたいと言ってきたほどで。ちなみにラリーも今ここに出席してくれていて、とても嬉しい。ラリーのいつもの就寝時間より、7時間も遅いのに。(後ろでギブス報道官が爆笑)ギブスが受けてるよ」
これは、サマーズ氏が会議中に居眠りする様子を撮影され、大きく報じられたばかりだから。ハーバード教授時代のサマーズ氏は、異様な早起きで有名だったそうです

「過去100日の間に、民主党も成長しました。若々しくエネルギッシュでフレッシュな新人が次々と参加してくれています。たとえばアーレン・スペクターのような。アーレン・スペクターの鞍替えには、ジョー・バイデン(副大統領)の尽力が大きかったのは間違いない。けれども実は、クリントン国務長官の力も大きかったのです。ある日、彼女は議員に声をかけて『アーレン、私の言うことが分かるでしょ。勝てないなら組んだ方がいいって、いつも言うじゃない』と言ってくれたんですよ」
共和党重鎮だったアーレン・スペクター上院議員は4月末、民主党に驚きの鞍替えをしました。これで民主党は絶対圧倒多数に近づいたわけです。ちなみに、「若々しくフレッシュな新人」のスペクター氏(79歳)はこちら

「新しいホワイトハウスはとても温かい、ぬくぬくした場所で、僕とヒラリーとの関係もそうなんです。選挙戦中はライバルだったけど、最近ではこれ以上ないというくらい親しくて。実を言えばヒラリーがメキシコから帰ってきたとたん、彼女は僕をグッと引き寄せてギュッと抱きしめて、盛大にキスしてくれたんです。あなたも早くメキシコに行った方がいいわよ、って。本当に嬉しくって、ありがたくって。本当に……いい人だ」
注釈不要かとは思いますが、確かにクリントン長官のメキシコ訪問は3月末、オバマ氏のメキシコ訪問は4月半ば、そして新型インフルエンザ発生の報告は4月24日でした。オバマ氏に先駆けてメキシコを訪れたスタッフが感染したり、オバマ氏に現地説明した人が亡くなったり、ホワイトハウスは「大統領は大丈夫」と何度も繰り返す羽目に

「友好国とだけつきあうのではなく、敵対する相手とも対話しなくてはなりません。モニターを見て下さい(そこには「ピーター・パン」とか「パイレーツ・オブ・カリビアン」から抜けてきたみたいな「ザ・海賊」な格好の相手と執務室で向き合う大統領の写真が)。はっきり言いますけど、あの男が僕に『ピーター・パン』の本を手渡したからって、僕が読むとは限りませんから。ただそういう贈り物を受け取らないというのは、外交的によろしくないでしょう? そういうことです」
オバマ氏は4月18日、反米強硬派のチャベス・ベネズエラ大統領と米州首脳会議で対面し、南米収奪の歴史を書いた本を手渡された。「アメリカの敵」とにこやかに談笑し、本まで受け取ったと、保守派は大統領を激しく攻撃しました

「これだけの変化を実現するのは難しい。変化というのは常にそうです。なのでホワイトハウス内の空気を和らげるため、新しいお友達を招き入れました。温かくて、抱きしめたくなるほど可愛くて、忠実で、何事にも熱心です。ただし、引き綱は常に短く。好き勝手させてはなりません。ただでさえ時々、そっちじゃないよという方に駆けだして行ってしまって大変なことになるんですから。でもまあ、ジョー・バイデンのことはもういいでしょう」
聞きながら、途中からそうじゃないかと思っていたら、オチでやっぱりそうか!と。バイデン副大統領は政策通で外交通の有能な政治家なのですが、「失言癖」で有名で、それをある意味、持ちネタや愛嬌にまで高めてしまったという人です


■そして次の100日間は


「最初の100日間を記録するための図書館を設計・建築・開館します」
アメリカでは各大統領について任期中の記録を保存する図書館を開設します。しかしもちろんそれは、退任後に着手すべきもの

「次の100日間で、テレプロンプターに頼らないでも済むように私は練習するし、ジョー・バイデンはテレプロンプターから外れずに喋る技を身につけます」

「次の100日間で、私たちはますます超党派にあらゆる人に手をさしのべていきます。いずれジョン・べーナー(共和党下院院内総務)も民主党入りを考えるようになるでしょう。だってそもそも私とジョン・ベーナーには共通点がたくさんあるので。彼は色が黒いですから。ただし自然界に存在する色ではありませんが」
「色が黒い」と訳した英語は「person of color」で、「有色人種」という意味の柔らかい表現です。ちなみにもちろん私たち日本人も「person of color」です。そしてときどきオレンジ色になって現れたりするベーナー議員の「日焼け」をからかうオバマ氏が、なんだかやたらと嬉しそうでした

「次の100日間に私は、鉄のような拳で何百万人もの人々を鉄拳で圧倒的に支配する人物、電波を我が物にし、選挙で自分の権威に挑戦してくる者は誰であろうと強大な権力で握りつぶしてきた指導者と、会談する予定です。お会いできて嬉しいですよ、ブルームバーグ市長」

「次の100日間で私たちは、犬のボーにきちんとトイレのしつけをします。だってティム・ガイトナー(財務長官)をこれ以上、消火栓扱いしたくないから」
経済危機対策の遂行についてともかく批判の的にされがちなガイトナー長官をかばっての発言。アメリカでは「犬というのは消火栓をトイレ代わりにするもの」という漫画的なイメージがあって、「もうこれ以上ティムをいじめてくれるな、ボー、お前もだぞ」的な意味ではないかとこれを言っているときの大統領も、なんだかやたらと嬉しそうでした

「最後に、次の100日間は実にうまくいくはずです。あまりにうまくいくので、100日を72日間で達成できるでしょう。そうしたら私は73日目に休息します」
7日目に休息したのは……天地創造後の神様でした……

——このジョークを最後にオバマ氏は、自由で優れたジャーナリズムがいかに大切か強調し、優れたジャーナリストの努力を称え、記者団への協力を約束して、スピーチをまじめに締めくくりました。


■自虐風刺があればギリギリなんとかなる

政治風刺というのは本来、政治や政治家をからかったり皮肉ったりするもので、それが許され成熟しているかどうかは、その国の民主主義の成熟度をはかるバロメーターです。では政治家自らが、しかも一国の指導者本人が、自分や自分の政府を笑い飛ばすのを何というのか。自虐風刺? 

それが政治の成熟度のバロメーターと言えるのか分かりませんが、少なくとも「政治家が自分で自分を笑う能力」が必須科目とされている国で、政治家が自分を笑いものにできている間は、ものごとは最低最悪のところまで堕ちないのではないか。ギリギリのところで踏みとどまれるのではないか。そんなことを思います。


<このコラムのバックナンバー>
「ボー・オバマ」初お目見え お犬様騒ぎで記者団ウツケに (2009年4月15日)
午前4時半の電話を受けて、核廃絶を訴えた(2009年4月5日)
危機に怒るアメリカ、コメディアンの戦いを注視(2009年3月17日)
政治色ないアカデミー賞に見るオバマ政権の影響(2009年2月24日)
オバマ大統領、初の大記者会見はちょっと辟易とした大学の先生のようで(2009年2月10日)
「ヘマをした」と認めるオバマ大統領の潔さ(2009年2月5日)
オバマ氏が勝ち取った「バラクベリー」の気苦労(2009年1月30日)
「オバマ大統領最初の100時間、まるで平和的革命のような」(2009年1月26日)
「真のライバルを使いこなすかオバマ新大統領、いよいよ就任式」(2009年1月19日)
大統領選中のコラム「大手町から見る米大統領選」はこちら。

<筆者紹介>
加藤祐子(かとう・ゆうこ)
 ウォーターゲート事件や1976年大統領選の頃をニューヨーク の小学校で過ごす。オックスフォード大学国際関係論修士。全国紙社会部と経済部、国際機関本部を経て、CNN日本語版サイト「CNN.co.jp」で 2000年と2004年米大統領選の日本語報道を担当。2006年2月よりgooニュース編集者。フィナンシャル・タイムズ翻訳も担当。


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