ZERO1は30日、SUGI、大谷晋二郎が『第17回天下一ジュニアトーナメント2020』に出場すると発表した。

 ここまで天下一ジュニアは昨年覇者・HUBを筆頭に6人の出場が決まり、残り4枠となっていた。この日、新たに昨年準優勝のSUGIと大谷の出場が決まった。昨年準優勝のSUGIは「昨年は決勝で負けてしまったので今年はZERO1代表として必ず優勝します!」と宣言。大谷は7月1日付でZERO1を退団する日高郁人から天下一ジュニア出場の証であるクリスタルボールを託されて出場が決まった。「日高郁人がクリスタルボールを大谷晋二郎に託した意味を自分なりに理解しているつもり。天下一ジュニアで思いっきりプロレスします!!」と誓う大谷は7・5新木場大会における1回戦で今成夢人と対戦する。

 また、開幕戦7・5新木場大会の主要カードも決定。日高がフリーとして参戦し、菅原拓也と組んで田中将斗&火野裕士と対戦する。岩崎永遠は佐藤嗣崇と一騎打ち。二人は竹田誠志&宮本裕向の持つNWAインターコンチネンタルタッグ王座への挑戦を狙っており、6・6TVマッチで宮本と30分時間切れ引き分けとなった岩崎は「先日の宮本(裕向)選手との引き分けで、インターコンチタッグのベルトへの挑戦権を獲得したと思っています!」と断言。、「若い俺たちの力でプロレス界をZERO1から、もっともっと盛り上げたいという同じ気持ちを持っているもの同士」という同志・佐藤と戦うことで、タッグ王座挑戦実現へ向けて「お互いの気持ち、意識を確かめ合う」との構えをみせている。詳細は以下の通り。


☆『第17回天下一ジュニアトーナメント2020』

[出場決定選手]
HUB(昨年優勝者)
SUGI
大谷晋二郎
北村彰基
ヒデ久保田
ドリュー・パーカー
今成夢人
タナカ岩石

[トーナメント組み合わせ]
▼1回戦
[1]北村vsパーカー(7・5新木場)
[2]SUGIvs未定(7・24名古屋)
[3]岩石vs未定(7・19新潟)
[4]大谷vs今成(7・5新木場)

▼2回戦
[1]ヒデvs1回戦[1]の勝者(7・19新潟)
[2]HUBvs1回戦[4]の勝者(7・25大阪)

▼準決勝
2回戦[1]の勝者vs1回戦[2]の勝者(7・26岐阜)
1回戦[3]の勝者vs2回戦[2]の勝者(7・26岐阜)

▼決勝戦
準決勝の勝者vs準決勝の勝者(8・2後楽園)


☆7/5(日)東京・新木場1stRING『第17回天下一ジュニアトーナメント2020』12:00開始

▼シングルマッチ
佐藤嗣崇
(1/30)
岩崎永遠

▼タッグマッチ
横山佳和
クリス・ヴァイス
(1/30)
RAICHO
SUGI

▼タッグマッチ
菅原拓也
日高郁人
(1/30)
火野裕士
田中将斗

▼「天下一ジュニアトーナメント2020」1回戦
ドリュー・パーカー
vs
北村彰基

▼「天下一ジュニアトーナメント2020」1回戦
今成夢人
vs
大谷晋二郎

※他1試合予定\n

【岩崎のコメント】「いつになるかはまだ決まっていませんが、先日の宮本(裕向)選手との引き分けで、インターコンチタッグのベルトへの挑戦権を獲得したと思っています! 実際、パートナーである佐藤嗣崇選手とは、数える程しか組んだことありません。でも、若い俺たちの力でプロレス界をZERO1から、もっともっと盛り上げたいという同じ気持ちを持っているもの同士です。ここでシングルで闘うことで、お互いの気持ち、意識を確かめ合う意味でも、このタイミングで、この試合を組んで頂きました。俺たちがZERO1のタッグのベルトを取り返す! ZERO1の看板を背負って引っ張っていきます!」