ZERO1は2日、『第17回天下一ジュニアトーナメント2020』の追加出場選手を発表。RAICHO、エル・リンダマンの出場が新たに決まり、全10選手が出揃った。

 7・5新木場での開幕を3日後に控えたこの日、天下一ジュニアの残り2枠が決まった。RAICHOはブードゥー・マーダーズを脱退したばかりで、「ブードゥーを抜けて新たな気持ちでやっていくと決めた矢先にこの天下一ジュニアに出場が決まった。必ず優勝してみせる」と再出発を優勝で飾るつもり。リンダマンは1・1後楽園大会でZERO1初参戦を果たした時から「このトーナメントを意識していた」といい、「もうお客さんもHUB、SUGIの2人体制は飽きたでしょ? 井の中の蛙2匹に睨みを利かせに来ましたよ」と強気そのものでZERO1ジュニアに新展開をもたらす構えをみせている。RAICHOは1回戦(7・24名古屋)でSUGIと、リンダマンは1回戦(7・19新潟)でタナカ岩石とそれぞれ対戦する。詳細は以下の通り。


☆『第17回天下一ジュニアトーナメント2020』

[出場決定選手]
HUB(昨年優勝者)
SUGI
大谷晋二郎
北村彰基
ヒデ久保田
RAICHO
ドリュー・パーカー
エル・リンダマン
今成夢人
タナカ岩石

[トーナメント組み合わせ]
▼1回戦
[1]北村vsパーカー(7・5新木場)
[2]SUGIvsRAICHO(7・24名古屋)
[3]リンダマンvs岩石(7・19新潟)
[4]大谷vs今成(7・5新木場)

▼2回戦
[1]ヒデvs1回戦[1]の勝者(7・19新潟)
[2]HUBvs1回戦[4]の勝者(7・25大阪)

▼準決勝
2回戦[1]の勝者vs1回戦[2]の勝者(7・26岐阜)
1回戦[3]の勝者vs2回戦[2]の勝者(7・26岐阜)

▼決勝戦
準決勝の勝者vs準決勝の勝者(8・2後楽園)

[公式ルール]
・公式戦は20分1本勝負で行う
※決勝戦は時間無制限1本勝負
・引き分けた場合5分間の延長戦を2カウントルールで行い、それでも引き分けた場合は両者失格となる

【RAICHOのコメント】「ブードゥーを抜けて新たな気持ちでやっていくと決めた矢先にこの天下一ジュニアに出場が決まった。必ず優勝してみせる」

【リンダマンのコメント】「元日に初めてこの団体に上がった時からこのトーナメントを意識していた。もうお客さんもHUB、SUGIの2人体制は飽きたでしょ? 井の中の蛙2匹に睨みを利かせに来ましたよ」