橋本祥平・安里勇哉・輝山立ら出演、「ミュージカル封神演義-目覚めの刻-」全キャラ集合のキービジュアル解禁!

橋本祥平・安里勇哉・輝山立ら出演、「ミュージカル封神演義-目覚めの刻-」全キャラ集合のキービジュアル解禁!

【ビジュアルボーイ】2019年1月上演、「ミュージカル封神演義-目覚めの刻-」のキービジュアルが解禁。また、太公望(橋本祥平さん)、聞仲(畠中洋さん)らの個々のキャラクタービジュアル、あらすじも併せて解禁となりました。

「封神演義」は、中国に伝わる怪奇小説を安能務氏が翻訳。安能氏の小説を原作に藤崎竜氏によって1996年から2000年にかけて集英社「週刊 少年ジャンプ」にて連載され、累計発行部数は2200万部を超える大人気漫画です。

全員集合のキービジュアルに加えて太公望のほか、スーパー宝貝・禁鞭を操る殷の太師であり、金鰲三強の一人と称される聞仲、聞仲と共に殷を守る鎮国武成王の黄飛虎(高松潤さん)、科学マニアの仙人でナタクを生み出した張本人の太乙真人(荒木健太朗さん)、聞仲が信頼する九竜島の四聖のメンバーである王魔(青木一馬さん)と高友乾(武藤賢人さん)のビジュアルが解禁。

公演は、2019/1/13(日)〜1/20(日)東京・EX THEATER ROPPONGIにて上演。
チケットは、12/16(日)10:00〜一般発売がスタート。

公式サイトにて公開になったあらすじは以下の通り。

<あらすじ紹介>
そのむかし―仙人は天空の仙人界に、人間は地上の人間界で暮らしていた。
殷の第30代皇帝、若き紂王(ちゅうおう)は文武両道に長けた明君であった。
彼こそは殷を更に発展させるであろうと誰もが思っていた。絶世の美女・妲己(だっき)を娶るまでは…。
妲己は邪心を持つ仙女だった。紂王に術をかけ己の操り人形にしてしまう。さらに仲間を王宮に呼び寄せ、悪しき仙人たちによって王朝の支配を始めたのだった。事態を重くみた仙人界は妲己を人間界から追い出す為、道士・太公望に「封神計画」を命じる。
「封神計画」とは人間界に蔓延る、悪しき仙人妖怪たちの魂魄を仙人界と人間界の間に新たに作った<神界(しんかい)>に封印し、人間界に平和を戻す計画であった。
命を受けた太公望は旅路の途中で苦しむ多くの民の姿を見て真の平和のためには悪しき仙人・道士たちの魂魄を封印するだけでなく、殷に代わる新たな王朝をつくる必要があると決意する。殷に攻め入る準備を進める太公望の元に『殷の武成王・黄飛虎窮地』の報せが届く。妲己の策略により、飛虎は愛する妻と妹を殺され失意のなか殷を捨て、西岐へ向かっているとのことだった。
一方、殷では飛虎の裏切りを知り静かに怒りの炎を燃やす男の姿が…。
彼こそは金鰲三強の一人であり、殷の太師である聞仲である。飛虎とは殷の繁栄と安寧のために苦楽を共に過ごした親友であった。自らのけじめとして九竜島の四聖(しせい)を追手に放つ聞仲。
西岐の地を目前に太公望たちと聞仲らの激しい一戦が始まろうとしていた。


◇Information◇
■「ミュージカル封神演義-目覚めの刻-」
原作:藤崎竜(集英社文庫コミック版)
安能務訳「封神演義」より
脚本:丸尾丸一郎
演出:吉谷光太郎
音楽:tak
振付:MAMORU
出演:
太公望役:橋本祥平、楊ゼン役:安里勇哉、ナタク:輝山立、黄天化役:陳内将、
武吉役:宮本弘佑、黄飛虎役:高松潤、太乙真人役:荒木健太朗、
妲己役:石田安奈、紂王役:瀬戸祐介、王魔役:青木一馬、高友乾役:武藤賢人、
申公豹役:大平峻也、聞仲役:畠中洋
▼東京公演
日程:2019/1/13(日)〜1/20(日)
場所:EX THEATER ROPPONGI
※詳細は下記公式サイトにてご確認ください。
〔公式〕
公式サイト→http://musical-houshin-engi.com

※ナタクの「ナ」はくちへんに那、「タク」はくちへんに託のつくり、楊ゼンの「ゼン」は晋の旧字体にほこづくりが正式表記


(C)安能務・藤崎竜/集英社
(C)「ミュージカル封神演義-目覚めの刻-」製作委員会



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