仕事を頑張る上で欠かせない、持っているだけで気分を高めてくれるアイテムってありますよね。この連載では、ハナコラボ パートナーたちが愛用しているマストアイテムをご紹介。今回は、制作会社のディレクター、ライターとして活躍する山城さくらさんに話を聞きました。

今回、愛用品を紹介してくれるハナコラボ パートナーは…

名前:山城さくらさん(やましろ・さくら)
職業:制作会社ディレクター、ライター

〈株式会社ブライトログ〉でディレクターとして働く傍ら、フリーのライターとしても活躍する山城さん。「はじめは、8年ほど住宅メーカーで受付や事務として働いてました。まわりは素晴らしい方が多くとてもいい環境で働いていましたが、関われる仕事に限界を感じてしまい、出世はむずかしいな…と。そんなとき、自由に働けて可能性が広がるフリーランスという肩書きに憧れるようになりました。趣味でブログをやっていたこともあり、退職後はフリーのライターに。ブログを通じて企業の方から声をかけていただき、キャリアに関する体験談や旅行のリポートなど、さまざまなジャンルのWeb記事を担当しました。大変なことも多かったですが、たくさんの方に読んでもらえてうれしかったです」。

ライターになって約2年半。山城さんには、大きな目標が3つあった。「1つ目は前職の年収を超える。2つ目は推していた女性アイドルの方とお仕事をする。3つ目は以前勤めていた会社と仕事をする。将来こうなりたいとか人生設計がなかったので、とりあえず最初に目標を立てました。ただ、昨年達成したことで燃え尽き症候群になってしまい、1人でこのままやってても成果が出ないなと思って。ちょうど〈ブライトログ〉の社長が声をかけてくれたのがきっかけで、就職することに決めました」。
現在はディレクターとして、ブランドの立ち上げに一から携わるなど、プロデュース業をしている。直近では、酒蔵を持っていない秋田在住の方々が立ち上げた日本酒のブランドに携わったそう。「キャッチコピーからボトルのデザインまで、一から作れて楽しかったです」。

今後の目標は?「いまは毎日勉強の日々ですが、やりがいを感じてます。今後もライターの仕事を続けつつ、ディレクターとしての腕を磨いていきたいですね」。

5年前からどハマり中!キャンプに欠かせないアイテム。

5年前、前職場の同僚に誘われたのがきっかけで、キャンプにハマったそう。「静岡県の田貫湖で富士山を見て、なんて贅沢な景色なんだろう!と感動して。現在は多いときで隔週、夫と行くことが多いですね。キャンプは1年中楽しめて、四季をダイレクトに感じることができる素晴らしい遊び。より良いキャンプ体験ができるようアイテムにはかなりこだわってます。最近はおもしろいものが色々あり、自宅でも使えたりするので、キャンプ初心者の方にはぜひ参考にしてほしいです!」

キャンプのお供・シングルバーナーは、おうちの晩酌タイムに。

火力もばっちり!
中でも、するめはよく炙って食べてます。

〈Amazon〉で購入したという、シングルバーナー。「キャンプシーンでは欠かせないアイテム。持ち運びしやすいものをずっと探していて、ついに発見しました。超小型で収納も楽ちん、自宅ではよく晩酌タイムにチーズやするめを炙ってます。やっぱり火で炙るとおいしいですし、キャンプ気分も味わえて最高です」。

サプリで日々の健康はもちろん、キャンプの日焼け防止にも。

〈武田薬品工業〉の「ビタミンC タケダ」。
〈ILLUMINATE〉の「チケットサプリ」。

30代に突入したのをきっかけに、カラダや肌の調子を整えようとサプリを飲み始めたそう。「〈武田薬品工業〉の『ビタミンC タケダ』は、キャンプの日焼け防止のため。1日中外にいるので、冬でも意外と日焼けするんです。〈ILLUMINATE〉の『チケットサプリ』は袋ごとに美容や冷え、免疫力など効能がさまざまで、月経周期に合わせて服用しています。パッケージがかわいいので、リビングに置きっぱなしでも絵になる!毎日元気だと仕事はもちろん、キャンプも全力で楽しめます」。

バイオエタノール暖炉で、おうちでも本格的な焚き火を再現!

外出自粛中にどうしても焚き火が見たくて、バイオエタノール暖炉を購入。「キャンプでも焚き火が1番楽しみなくらい好き。ぼーっと火を見ているだけで心が癒されます。これなら火力もあるので本格的ですし、バイオエタノールなので煙が出る心配もない。心の健康のため、3日に1回は火をつけて、自宅で静かに過ごす時間を大切にしています」。

どんな料理もかけるだけでおいしくなる万能スパイス。

「アウトドアスパイス ほりにし」。
先日は、自宅でお肉を焼いたときにふりかけました。

和歌山県にある〈アウトドアショップ Orange〉で購入したという調味料「アウトドアスパイス ほりにし」。塩やスパイスなどの和風テイストに、風味豊かなガーリックがアクセントになっている。「アウトドアメーカーが開発したスパイスで、これをかけるだけで何でもおいしくなるから不思議!キャンプはもちろん、自宅でも欠かせないアイテムです。特にステーキや焼肉など肉料理に合うのでおすすめです」。

【今月の日常の一コマ】自粛明けに奥多摩へキャンプに行きました!

奥多摩は川もきれいで、都心より少し気温が低いので涼しい。近場だと、千葉もおすすめです。
日没など、時間が変わる瞬間が好き。色々な景色の表情が見られるのは、キャンプの醍醐味ですね。

4〜5ヶ月ぶりにキャンプ。「都内から車でさっと行けて自然が多い、奥多摩へ。この日はテントを持たず、日帰りのデイキャンプを楽しみました。土や緑など自然の香りがする中でぼーっと過ごす。それだけで、心が満たされていく感じがします。やっぱりキャンプは最高だなと改めて実感しました。徐々にキャンプライフを再開していきたいと思います」。