毎日頑張ってるから、たまにはちょっと贅沢したい!そんな時におすすめしたい、都内の3,000円以下で食べられるご褒美ランチをご紹介します。頑張った自分を労わろう。

〈ウルフギャング・ステーキハウス 丸の内店〉ここでしか食べられないステーキサンドウィッチ。/丸の内

〈ウルフギャング・ステーキハウス〉の代名詞でもある、店内で乾燥熟成しているこだわりの牛肉を120gもライ麦パンにサンド!これぞパワーランチな一品。

「ライ麦ローフのステーキサンドウィッチ」2,800円は丸の内限定のランチメニュー。「ノンアルコールスパークリングワイン」950円(各税サ別)でリッチさを後押し。

お肉本来のおいしさが堪能できるシンプルな味付けだから、ホームメイドのステーキソースをつけて「味変」するのもおすすめだ。食べきれない分はドギーバッグに詰めてテイクアウトすることも可能。

ウルフギャング・ステーキハウス 丸の内店

  • 東京都千代田区丸の内2-1-1 丸の内 MY PLAZA 明治生命館B1
  • Phone: 03-5224-6151
  • 11:30〜23:30 無休
  • 〈GINZA沁馥園〉伝統的な中華料理を進化させた、遊び心ある料理/銀座

    銀座アスターの料理長を長年務めた藤巻正シェフが作るのは、伝統的な中華料理を進化させた、遊び心ある料理。

    「本日の蒸しスープ」と「麻と辣の土鍋麻婆豆腐とご飯」
    「シェフの気まぐれサラダ」
    「小龍包、豚肉と海老の焼売」と「海老とアスパラのマヨネーズソース」
    本日の野菜料理は、夏野菜のあっさり塩炒め。
    「ポルチーニとキノコたちの春巻き、老干媽醤添え」(中国茶付き)

    昼は、オリジナリティあふれる点心や料理がお得な値段で堪能できる。「毎日来ても飽きないものを提供したいですね」と意気込みを見せる藤巻シェフ。予約が取りにくくなる前にぜひ。予約可。

    (Hanako1142号掲載/photo : Kanako Nakamura text : Riko Saito)

    GINZA沁馥園

  • 東京都中央区銀座6-5-17 銀座みゆき館ビル6F
  • Phone: 03-6264-5462
  • 11:30〜14:30LO、17:30〜21:30LO 日休
  • 〈日本酒バル のまえ by Shimogamo Saryo〉銀座で味わうカジュアルながら本格的な京料理/銀座

    京都の老舗料亭〈下鴨茶寮〉。その銀座店の手前にあるから「のまえ」と命名されたこちらは、“料亭の味をよりカジュアルに”がコンセプト。日本文化をここから発信するという思いから、ランチには禅僧が食事に使う“応量器”を使用。

    のまえ応量器膳 2,916 円
    揚げ無花果胡桃味噌
    さつまいもご飯

    左上から時計回りに、秋鮭幽庵焼き、海老黄身煮、鯛と小蕪と柚子のお椀、南京どうふそぼろ餡、柿なますいくら、鰹と添え野菜。四季を映す美しい料理の数々にうっとり。予約可。

    (Hanako1142号掲載/photo : Kanako Nakamura text : Riko Saito)

    日本酒バル のまえ by Shimogamo Saryo

  • 東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座11F
  • Phone: 03-6264-5264
  • 11:00〜15:00LO、17:00〜21:30LO 無休(施設に準じる) 
  • 【お知らせ】Hanako.tokyoでは基本的に本体価格を掲載しておりますが、2019年10月1日の消費税率改定以前に取材・掲載した記事にある(税込)表記の金額については、旧税率での掲載となっております。ご了承下さい。